■LIVEレポート in LIVE HOUSE Flight [2002年03月22日]
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約3ヶ月ぶりの「Flight」でのライブとなりました。
あいにくの雨模様・・・近くを通る国道16号・20号が大渋滞で僕も時間に合わないかもしれないところまで追い込まれました。
そんな絶好のライブ日和ではないにもかかわらず、Flightまで足を運んでくださった多くの方々へ、この場を借りてお礼を申し上げます。
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さて今回のFlightでのライブはIsis-fam企画で石橋・江藤両氏は、バックアップにまわる様なユニット構成が多かったです。
一番手の「かわらだイシス」ユニット名に工夫は見られなかったですが(笑)
文字通りかわらだ君とIsis-fam一緒に組んだユニットです。
オープニング曲の「坂道」、Isis-fam演奏に加わったからかどうかは定かではないですが、以前かわらだ君のソロのライブで聞いた時よりパワーアップしてました!!
かわらだ君の歌声・ギターの演奏も熱くなっていたように思いますこれはテンションのせいでしょうか?(笑)
以前にもまして良くなっていたのは言うまでもありません。
ミュージシャン以外にもいろいろな顔を持つ江藤君ですがその中のひとつに、ボーカルトレーナーがあります。
今回の企画ではその生徒さん、愛弟子二人が出演してくれました。
二番手登場のAyaちゃん。ご両親が見に来られたということで少し緊張していたのでしょうか?
硬い表情なAyaちゃんでした。
石橋・江藤両氏の緊張をほぐそうとするトークにもあまり反応もなく、そこそこに歌に入りました。
この時期にぴったりな春を感じさせる1曲目の「春風」、春から新しいスタートをきる人にぴったりの明るくノリの良い曲でした。
2曲目に入る前のトークで「春風」と次曲は雰囲気、構成など似てるという話がありました。
あえて違いがあるとしたら、石橋さんー「かろうじてタイトルが違う」(笑)と言っていました。
雰囲気的なものは「春風」に似ている「see you again」江藤君ー「続きとして聞いてください」とのことでした
そんな二人はいつものトークで笑いもとりながら、一方で、Ayaちゃんはしっかり2曲歌ってくれました。
終始緊張している表情を浮かべていたAyaちゃん・・・
初めての舞台だったそうですが、Flightに春の息吹を運んでくれたAyaちゃんでした。
三番手に登場Izumiちゃん。とてもエレガントなオーラをまとって登場しました。
「Longing」と「願い」を歌ってくれました。「Longing」はCDのタイトルにもなっている曲です。
そして「願い」、Isis-famプロデュースはアップテンポな明るいノリのいい曲も良いのですが、こうしたバラードこそ真骨頂だと思います。
Izumiちゃんの声と江藤君のプロデュースがマッチした心の和む曲です。ブリッジに続いてFlightでも好評だったIzumiちゃんでした。
そしてトリを飾るIsis-fam。2回めの登場となりました。
二人はもう打ち上げに行きたいモードだったと思いますが、そこは「ぐっ」とこらえて、新曲「From West」
江藤君が珍しくギター演奏、かわらだ君のギターを使って石橋さんとのツインギターでの演奏でした。
二人の奏でるギターの音は切なくて、でも味わい深くていい曲でした。かわらだ君のギターも大活躍でした。
他には「Last Scene」関東では受けが良いこの曲とIsis-fam一番の人気曲「星に願いを」を締めに歌い、この日のライブは終わりを迎えました。
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Report by たばすけ
ここでのコメントや文章は、たばすけ個人の勝手な解釈・意見であり、Isis-famの2人の意向を示すものではありません
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