■LIVEレポート in LIVE HOUSE Flight  [2001年10月19日]
このたび、東京関西化計画の晴れの門出! Isis-fam復活ライブレポートを書かせて頂くことになりました。 音楽の事はまったくわからない、僕自身の個人的な感想や、至らない表現など多々あると思いますがご了承ください。

このたび、東京関西化計画の晴れの門出! Isis-fam復活ライブレポートを書かせて頂くことになりました。 音楽の事はまったくわからない、僕自身の個人的な感想や、至らない表現など多々あると思いますがご了承ください。

復活ライブの最初の曲は「そばに・・・」から始まりました。
しっとりと江藤君のキーボード伴奏が始まると、Isis-famの復活ライブを今か今かと心待ちにしていたお客さんのドリンクやタバコに手を伸ばす姿が、ざわつきとともに無くなっていました。
喉の調子を悪くして、休養を余儀なくされた江藤君の声ですが、6月のライブの頃よりは少し辛そうでハスキーな声も取れていて、少し声が低くなった様な印象。

最初は江藤君にだけ照明が当たっていて、暗くてよくわからなかったのですが・・・・・・なんと!!石橋さんがサングラスを掛けていました。今回の共演者「かわらだユタカ」君や、「Right Alive」のかっこ良さに対抗するためだったそうです。

2曲目は新曲の「Alone」です。しっとりとした歌が似合うIsis-famですが、この曲もそんな中の1曲ではないでしょうか。 みなさんはスキューバーダイビングで海に潜ったことはありますか?潜ったことは無くても、テレビ等で海の中の神秘的な世界を見たことありませんか? ラブソングなんだけど、音だけなら生命の神秘を感じさせる雰囲気がありました。水族館のBGMとして流れていたら似合う気がします。
僕は先日行った水族館を思い出しました(笑)みなさんもHPやCDに収録されたらぜひぜひ聴いてみて下さい。

次回のライブでは最後に演奏した方が良いのでは?ということがトークで出ていた 「End of Today」ライブも半ば・・・石橋さんのトーク......「間」は繋がってるのか?現場にいた僕もよくわからなかった(笑)でも不思議と面白い・・・和みます。人柄でしょう。
トーク中はリラックスした雰囲気、笑いもあり、お客さんからの声援もちらほらと・・・・「頑張れ!!」や「かっこいい!!」そんな暖かいお客さんの声援にも支えられ次の曲「Last Scene」をむかえます。

ゆっくりなテンポ、ハスキーな声の出だし、以前のライブで聴いた時よりまた違った渋い雰囲気が出てていました。そんな渋さを際立たせる演出のドライアイス、江藤君の背中から沸きあがってきて、歌っている本人 が出している、オーラみたいでした。そんな熱い感じの江藤君の一方で石橋さんは、足を組もうとして組めず。かっこ良さ半減・・・(笑)
歌のラストの歌詞の「僕に言わせて」胸を打たれる心に染みる盛り上がりだったです。この曲でとてもエッチな気分になったとトークでも言っていた石橋さんはこのあとの打ち上げでもっとエッチな気分になっていました。 打ち上げの詳細はまた後ほど・・・(笑)

さて、最後の曲はラストにふさわしくホントに明るく勇気付けられる「星に願いを」です。 Isis-famの中で10曲中1曲しか出来ない明るいハッピーな曲!? トークでそんなこと言っていましたが、ほかの曲に比べて雰囲気のまったく違う曲です。今回のライブでは(スペシャルお客さん)ドラムの大橋朋広君が ゲストとしてセッションしていただきました。江藤君に紹介され準備する大橋君ですが、少し手間取っている様子。 緊張しているのかと思いましたが、実は座る椅子が無かったみたいで、大橋君は「椅子がありません」と一言!!
お客さんのほうも手間取っている大橋君に気づいていてこの一言でようやくハプニングの理由を理解し、笑いが起きました 石橋さんに促されて、お客さんは手拍子をし、終始曲中は一体感がありそれを保ちながら明るい雰囲気で終了しました。

打ち上げレポート!!

Isis-famは何のためにライブをするのか?
それは何といっても打ち上げをやるために他ありません(笑)ライブの時より活き活きしてるように見えるのは気のせいでしょうか?

今回はRight Alive(仮)の庄司君とやすさん、かわらだユタカ君・大橋朋広さんも一緒に参加しました。 ライブでエッチな気分になってしまった、石橋さんも本領発揮!! 今回は養老の瀧のおばちゃんよりも、いずみちゃんのお持ち帰りに焦点が絞られたような感じがいたしました。庄司君との争い・・・?(笑)

それはさておきこの打ち上げでは、「他バンドとの友好やIsis-famの交流」という堅苦しい雰囲気は微塵も無く、アットホームな感じです。 そしてこれも東京関西化計画の一環です。今後Isis-famのライブによくゲストが演奏しに来てくれるのが、この打ち上げがきっかけになればいいと思います。 まぁ実際江藤君が今回もドラムの大橋君に次回も「一緒にやりませんか」って声をかけていたのを見ました。 佐藤さんの方も東京支部長としてこの打ち上げでも大活躍です!!初対面の人間同士が多いこの打ち上げ、みんなの名前とどういう成り行きで打ち上げに参加してくれたかをほとんど把握しているのが、この佐藤東京支部長です。 佐藤さんと雅樹の二人に迫られたら、断れる人はこの世にいるのでしょうか?(笑)

かわらだユタカ レポート

今回Isis-famと初の共演となります、かわらだ君 大阪から上京して来たばかりということです。 まず第一印象は服装がおしゃれだったです。 曲は全体にコンパクトで、聞きやすかったです。何より歌詞がわかりやすかった 特に「友達・恋人が地球と他の違う星に離れて住むことになったら」 というコンセプトの歌ありましたよね?なんか歌も良かったのですが、 その不思議なコンセプト、アイディアがなんか好きになりました。 これからもこんな面白いコンセプトの歌作っていってください! あと失恋したときに作った歌なんかホント切なかったです。 かわらだくんのアコスティックギター。ギターの演奏のレベルの 事とかわからないですけど、なんか味わい深かったです。 あと曲と曲の間のトークも、もう少し聞きいてみたいと思いました。 言葉の端々に面白さを感じました。

Right Alive レポート

やすさんのアコスティックギタープレイの仕方も熱かったです。 ミッキーマウスのタトゥーが輝いていました(笑) 長渕 剛のような演奏の仕方だった印象を受けたのは僕だけでしょうか? ボーカルの二人もハモリもマッチしていてカッコ良かったです。 なんか庄司君4人の中で1人だけクールな演奏していたような気がしました。 3人とはまた別のかっこよさ、渋さがありました(笑) 最後のボン・ジョビの歌、とても熱くて、歌ってるヴォーカルの彼も あつくて心に直接染みてきました。女の子の声も良かったです 今後Right Aliveの方向性に外れないならオリジナルの歌や 女の子メインの歌とか聞いてみたいと思いました

Report by たばすけ
ここでのコメントや文章は、たばすけ個人の勝手な解釈・意見であり、Isis-famの2人の意向を示すものではありません



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