きっと君は僕のこと覚えてない それくらいシンプルな出逢い
何も知らない始まりに戸惑いながらも もう一度逢いたいと想う
恋をする度にドラマのような恵まれすぎた奇跡に
期待しながらも知り過ぎた現実に溜息だけが空に浮かぶ
今夜の想いが君に届くその日に夢を描きながら
明日の痛みなど何も気付けないままに・・・ 今宵も君の夢を見る
夕焼けの色に染められた君が 僕の前気付かずに通る
いつの間にか言葉だけ君に触れてた 深くない二人の仲なのに
君の言葉には不思議なほどに少しの事で傷付き
恋している事気付く時は 痛い程に切なさだけが胸にささる・・・
今夜の想いも僕を浸す 心に君が焼き付いてる
離れない想い 僕を置き去りのままで・・・ 今宵も君の夢を見る
壊れてしまう程君を抱きしめて 言葉に出来ない程愛しあって
そんな居心地のいい明日の僕を探し続けてる 今宵も夢の中で・・・
今夜も想いは 君の胸にひとつも届いてはくれないけど
動く事でしか前に進めない だから今宵は君に逢いに行く・・・
|