いつだってボクは言葉足らずで たわごとに取り違えられて
君がボクの心の底にまで どれくらい住み着いてるかも
ほんの少しも伝えられず 一人になれば切なくて
想い描くままに君を胸に 抱きしめる夢だけがつのる・・・
「愛してる」と言葉にできない弱い心を
壊してしまいたい そう、跡形も無く
君がそばにいる僕は好きなんだよ
涙が込み上げてくるくらい それだけで僕はいいんだよ
信じる言葉などなく つながる絆もないのに
君が僕の夢の中にまで そう、しのび込みはじめてる
いき過ぎそうな不安と 踏み込めない憤りと
狭間の中で明日に夢みて わずかな願いだけがつのる・・・
信じてる想いさえ裏切りそうな涙を 笑いとばせたなら
そう、楽だろうけど
君はそばにいる僕は好きなんだよ
涙が込み上げてくるくらい それしか僕にはないんだよ
「愛してる」と言葉にできない弱い心を
壊してしまおう そう、跡形も無く
「愛してる」それだけでいい、なにも変わらなくても
君がそばにいる背中 それだけで僕はいいんだよ
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