想いでの中で…      words/SIGERU SHIMOMURA
     music/MASAKI ETO


数すくない君との想い出だからこそ  きれいに想い出す
寒い夜の公園あたため合うように    抱きしめあった夜

人の目を気にしだし  照れ笑いする君を  意地悪にからかう僕
消えた君の手のひら  ぬくもり与えるように  絡めた手は離さなかった

恋の裏切りや悲しみは  慣れるほど知ってるつもりだったけど
もう会えないと言った  君の涙声が僕からいたずらに離れない

失いながら傷つきながら  つらいほどに想いは止まらない
あざやかすぎる思い出さえも  悲しいほど涙でにじみ出す

すてられない愛ならいっそ  君を抱きしめて壊してしまいたい


プレゼントした指輪  君はうれしそうに  くすり指をボクに向ける
少しきつそうな指  それでも笑顔のままの  ありがとうが、眩しすぎて

恋の終わりはさびしいほど  あっけなくてつなぎとめていたい想い
言葉費やして君に伝えてみるけど  離れた想いは戻らない


想い出の中悲しいくらい
よみがえる出会った頃の二人
今はもう見ることのできない無邪気に笑いあう
僕ら・・・

今さよならの切ない響き  胸の中をくりかえし駆け巡る
いつかまた会える  そのとき君はボクの明日に映らないないだろうけど

忘れられない今だからせめて  君に伝えたい確かに愛してたと・・・

想い出の中で二人悲しくすれ違い歩き出す。

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