数すくない君との想い出だからこそ きれいに想い出す
寒い夜の公園あたため合うように 抱きしめあった夜
人の目を気にしだし 照れ笑いする君を 意地悪にからかう僕
消えた君の手のひら ぬくもり与えるように 絡めた手は離さなかった
恋の裏切りや悲しみは 慣れるほど知ってるつもりだったけど
もう会えないと言った 君の涙声が僕からいたずらに離れない
失いながら傷つきながら つらいほどに想いは止まらない
あざやかすぎる思い出さえも 悲しいほど涙でにじみ出す
すてられない愛ならいっそ 君を抱きしめて壊してしまいたい
プレゼントした指輪 君はうれしそうに くすり指をボクに向ける
少しきつそうな指 それでも笑顔のままの ありがとうが、眩しすぎて
恋の終わりはさびしいほど あっけなくてつなぎとめていたい想い
言葉費やして君に伝えてみるけど 離れた想いは戻らない
想い出の中悲しいくらい
よみがえる出会った頃の二人
今はもう見ることのできない無邪気に笑いあう
僕ら・・・
今さよならの切ない響き 胸の中をくりかえし駆け巡る
いつかまた会える そのとき君はボクの明日に映らないないだろうけど
忘れられない今だからせめて 君に伝えたい確かに愛してたと・・・
想い出の中で二人悲しくすれ違い歩き出す。
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