12月の凍りついた風が僕の胸を 切り裂くようにとおり抜けて
となりに足りない君のぬくもりに いまさらだけど気づいて
ふと足を止めた
これから君は誰と どんな人と 二人だけの部屋をはぐくむんだろう
もう僕にはかかわりない話なんだけど 考えるほどにいろんなことが
せつなく見えすぎて
帰り着いた部屋に 明かりがひとつもない
出会う前はあたりまえのことだったのに
さびしいことだね 今、目の前の喜びなんて
失って流した涙と比べてみなきゃ わかんないんだね
流れる涙のわけが ずっと見つからず 一人で頭抱え苦しんでたんだ
月の明かり見上げても 涙があふれて
こみ上げる想いが 寂しさと気づけずにいたよ
これから君は何を どんな夢を 追い求めて変わってくんだろう
もう僕にはかかわりない話なんだけど 考えるほどにいろんなことが
切なく見えすぎて
立ち止まった交差点 君に似た人を探してる
ほんとは思い出そうとする自分を壊したいのに
さびしいことだね どんなに愛していたのかなんて
逢えない切なさの中で傷ついてみなきゃ わかんないんだね
帰り着いた部屋に 明かりがひとつもない
出会う前はあたりまえのことだったのに
さびしいことだね 今、目の前の喜びなんて
失って流した涙と比べてみなきゃ わかんないんだね
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